2012年01月05日
袋井市春岡土地区画整理事業が完成。
年末のことになりますが、袋井市土地区画整理事業完成記念式典が行われ、参加してきました。
鈴木理事長さんをはじめ、多くの関係者の方達にあらためてお祝いと感謝を申し上げたいと思います。
こちらの区画整理事業が、私にとっても感慨深いものであるのは、何といってもこの事業の肝ともいえる「山梨幼稚園の移転」に関わらせていただいたことです。
当時、私は、袋井市議会の担当委員会である、総務文教会の委員長をつとめておりましたが、この移転問題については当初より多くの課題があり、議会内でもかなりの激論が交わされてきた案件だったのです。
委員会内でのやりとりにおさまりきれず、独自の勉強会を開催して「子供達のために一番良い幼稚園はどうあるべきか?」をギリギリまで議論していったことを思い出します。
長引く不況や、リーマンショックなど数々の危機を乗り越えながら、この区画整理事業が完成したことは、本当にすごいことだと思います。
住民の皆さんが、「住んでよかった」と言っていただける町にしていただきたいと思います。
2012年01月02日
新年最初の公務!
平成24年1月1日

新年明けましておめでとうございます!
日本をもっと元気に!幸せにしたい!
気持ちも新たに、前を向いて進んでいきたいと思います!
新年、最初のお仕事は、日の出前の午前5時から開催された某団体の式典からスタートさせていただきました。
「君が代」斉唱で一年を始めることができ、何だか晴れやかな気持ちです。

午前9時からは、袋井市消防出初式に来賓として出席させていただきました。

東日本大震災では、住民の避難誘導や職務の途中で津波に襲われ、尊い命を落とされた消防団員の方達が数多くいました。
私たちの地域においても、火災をはじめ、地震、台風被害などで消防団の皆さんにどれだけお世話になったか分かりません。
それだけに、日々消防団活動に従事していただいている団員の皆さんはもちろん、それを支えてくれるご家族や職場の方達にも感謝の念を忘れずにいたいと思います。

私も、地域のためにがんばります。
今年も一年よろしくお願いいたします。
静岡県議会議員 山本 貴史
2011年12月28日
久々の更新です・・・。
県議会議員としてはじめての師走。
あまりの多忙ぶりに12月は、ほとんどブログも更新できない状態でした。そしてその多忙の中で42歳の誕生日をむかえました。
報告したいことが、溜まっておりますが、それらは年末年始にかけて少しずつご報告させていただきます。
話は変わり、数日前の夜のこと・・・。
浜松からの電車で袋井駅に降り立つと、背後から突然、若者に声をかけられました。
誰だろうと思って振り返ると、かつての塾の教え子でした。(私は、昨年夏まで自らの私塾で直接、子供達を指導していました)
「先生こんばんわ」
スーツ姿にネクタイをしめ、すっかり社会人っぽくなったT君。
よく見れば、いたずら小僧だった中学生のころの面影は健在です。
聞けば先輩の結婚式の帰りだとのこと。
かつての教え子が立派な社会人になっている姿を見るのが、教育者としての一番の楽しみかもしれません。
県議会議員としての道を選択した今、子供たちを直接指導することはできなくなりましたが、
「これからの日本を背負って立つ若者を育てたい!」
という熱い思いは、県議になって更に高まっています。
今、静岡県の「教育のあり方」が問題視されています。
県議会12月定例会でも、教師による不祥事について議員から数多くの追求と再発防止の徹底した対策が要望されました。
川勝知事自らも、「教育界の見直し」に言及しています。
日本の教育改革は、私が政治家を志した原点です。
教育改革なくして日本の将来はありません。
日本人として受け継がれるべき歴史と伝統、精神性を背骨に、新しい時代と価値観を兼ね備えた若者を育てていきたい!
そのためにも、私は、情熱をもち教育に取り組んでいる熱い先生たちを応援していきたいと思います。
あまりの多忙ぶりに12月は、ほとんどブログも更新できない状態でした。そしてその多忙の中で42歳の誕生日をむかえました。
報告したいことが、溜まっておりますが、それらは年末年始にかけて少しずつご報告させていただきます。
話は変わり、数日前の夜のこと・・・。
浜松からの電車で袋井駅に降り立つと、背後から突然、若者に声をかけられました。
誰だろうと思って振り返ると、かつての塾の教え子でした。(私は、昨年夏まで自らの私塾で直接、子供達を指導していました)
「先生こんばんわ」
スーツ姿にネクタイをしめ、すっかり社会人っぽくなったT君。
よく見れば、いたずら小僧だった中学生のころの面影は健在です。
聞けば先輩の結婚式の帰りだとのこと。
かつての教え子が立派な社会人になっている姿を見るのが、教育者としての一番の楽しみかもしれません。
県議会議員としての道を選択した今、子供たちを直接指導することはできなくなりましたが、
「これからの日本を背負って立つ若者を育てたい!」
という熱い思いは、県議になって更に高まっています。
今、静岡県の「教育のあり方」が問題視されています。
県議会12月定例会でも、教師による不祥事について議員から数多くの追求と再発防止の徹底した対策が要望されました。
川勝知事自らも、「教育界の見直し」に言及しています。
日本の教育改革は、私が政治家を志した原点です。
教育改革なくして日本の将来はありません。
日本人として受け継がれるべき歴史と伝統、精神性を背骨に、新しい時代と価値観を兼ね備えた若者を育てていきたい!
そのためにも、私は、情熱をもち教育に取り組んでいる熱い先生たちを応援していきたいと思います。
2011年12月05日
防災訓練に参加しました。
もう12月なのですね・・・。
11月30日から県議会の12月定例会も開会しています。
議会が終われば、もうすぐお正月。
正直、やり残していることだらけです。
考えてみると今年の4月に県議会議員選挙に当選させていただいてから8か月以上、ちゃんとしたお休みが一日も無いことに気づいてしまいました。
そんなことを考えてしまったせいでしょうか?
先週、久しぶりに風邪をひいてしまいました。
健康管理については、これまで殆ど無関心を決め込んできましたが、体調を崩すのは、
自らの「プロ意識の欠如」ではないか?と反省したところです。
さて、昨日の防災訓練は、天気にもめぐまれ各地で多くの参加者があったそうです。
私は、地元である、袋井北小学校に設置された災害対策本部北支部に拠点をおき、いくつかの自治会の訓練の様子を見学させていただきました。
その中で、複数の住民の方から、
「そろそろ、防災訓練の内容も変えていかないといけないのではないか?」
「実際の地震が来たらこうはいかんよ、もっと実践的な訓練を考えてくれ」
というご意見をいただきました。
何らかの形で、訓練のあり方を考え、提言していきたいと思います。
2011年11月20日
もりもり2万人まつり&農協祭は大賑わい!
本日は、第24回 森町産業祭 もりもり2万人まつり&農協祭に参加させていただきました。
昨日の大雨で、少し心配したのですが、今日は天気にも恵まれ多くの方達で賑わっていました。
森町の特産物や工夫をこらしたB級グルメなど、見ているだけで楽しくなってきます。
新東名の開通が近づく今、農業を中心とした6次産業の推進や集客力のあるイベントの開催は、地域経済の活性化にとって大変重要なことだと考えています。
そうした民間のチャレンジ精神を、私も応援していきたいと思います。
2011年11月19日
防災の講演を行いました。~島田市立看護専門学校~
先日、島田市立看護専門学校さんからの依頼で、防災の講演会を行わせていただきました。
東日本大震災から約8カ月・・・。
東北以外の地域では、震災は、すでに過去の出来事になりつつあるような気配が漂っていますが、被災地では、3月11日のまま時間が止まってしまっているのが現実です。
そのため、このような講演会や意識啓発活動を行っていただけることは、大変ありがたいことだと思います。
私の力では、とても核心的なことをお伝えすることはできませんが、少しでも被災地の現実と、東海地震への備えに関心を持っていただければ、という思いでお話しをさせていただきました。
講演後、島田市立看護専門学校さんから、「ボランティアに関心を持つ生徒さんが増えてきたようです」とのメールをいただきました。
このような機会を与えていただくことで、私自身も大変勉強をさせていただいております。
学校の先生方をはじめ、生徒の皆さんにも感謝です。
2011年11月18日
県へ要望活動を行いました!
今週は、2日間にわたり地元袋井市、森町に関係する道路や河川整備などについて、関係市町の首長さんたちとともに県へ要望活動を行ってきました。
県の道路整備予算も削減傾向にある中、全ての要望を通すことが大変難しくなっています。
政治家の個人的な力で予算がひっぱれた時代と違い、道路整備においても緊急性や安全性、投資効果など戦略的な見地から優先順位がつけられていくことになります。
袋井市、森町においては、新東名の森・掛川インターチェンジと現東名の袋井インターチェンジを結ぶアクセス道路整備を早急に実現したいところです。
2本の大動脈=東名高速道路に挟まれるエリアは、農業・商業・工業いずれの産業にとっても大きな可能性を秘めています。
今後の発展や交通量の増加などを考えた時、この間の交通ネットワークをどうすべきか?30年先、50年先を見据えた深い議論が必要になります。
また大地震発生の場合、救援隊や物資などが入ってくるための災害用道路という見方も忘れてはなりません。
今回の要望活動が、次年度の予算にどれだけ反映されるのかは、まだ分かりませんが、私も継続的な要望活動を行っていきたいと思います。
2011年11月16日
災害ボランティアに行ってきました!
岩手県陸前高田市に災害ボランティア活動に行ってきました。
当日は、天気もよく絶好のボランティア日和!
こちらが陸前高田市の災害ボランティアセンター。
地元の方と全国から集まったボランティアの方でセンターを運営しているのですが、スタッフの皆さんが、とにかく元気で明るいことに驚きました。全国から来るボランティアの方のための心遣いなのでしょうね。感動しました。
こちらに「今日の依頼」が掲示されています。どの仕事をするのかは、この依頼に基づいて決められます。私たちの前と後にもバスで来られたボランティアの方達が大勢来ていました。
私たちの担当は、こちらの水田でした。ガレキがかなり残されており、こちらの撤去が今回の仕事。
東北は、寒いと決めつけていたのですが、かなりの陽気に私も汗だくになりました。(写真中央が私)
撤去していて分かったのですが、こちらの水田には、家が丸ごと流れ着いたようで、家の柱や畳、洋服など生活の痕跡がそのまま出てくるのです。それらを掘り起こしている間も、「この家の人達は大丈夫だったのだろうか?」など、祈るような気持ちでした。
参加された方達も熱心に作業してくれました。
今回のボランティアに参加していただいた方達には、本当に感謝です。
今回撤去したガレキの山。キリがないなぁ~と思いながらの作業でしたが、終わってみればかなりの量のガレキが撤去されていましたね。
少しは、貢献できたかな?
作業後の現場です。生い茂っていた草もみんなで刈りました。
ボランティアセンターに帰るころには日も暮れていました。
明るく出迎えてくれるスタッフの皆さんからも元気をもらい、今回のボランティアを無事終了してきました。
参加して下さった皆さん、そしてこのボランティアを派遣するために協力して下さった皆さんにあらためて感謝申し上げます。
2011年11月14日
浅羽記念公園&ふれあい夢市場開催!
11月13日(日)メロープラザでは、毎年恒例の「ふれあい夢市場」が開催、また昨年解体された浅羽会館跡地に「浅羽記念公園」が完成し、式典が行われました。
袋井市大野(旧浅羽町)出身で株式会社ビー・エム・エルの創業者である近藤健次氏より袋井市に多額のご寄付があり、この公園整備がされたのです。
式典には、株式会社ビー・エム・エルの代表取締役である福田和太様とご子息の近藤健介様がご出席され、ご挨拶を述べていただきました。
公園内には、近藤健次氏が上京される祭に利用した思い出の軽便鉄道駿遠線をテーマにした機関車モニュメントなども設置され、素晴らしい公園ができました。
2011年11月14日
袋井市消防フェスタ!
11月13日(日)に行われた袋井市消防フェスタに行ってきました。
消防団員の皆さんには、日頃からの消防団活動に加え、このようなイベントにも多大な協力をしていただき、ただただ感謝です。
会場は、多くの子供さんやご家族で賑わっていましたが、例年よりも多くの人達がきていたような気がします。
消防車好きの子供さんは、とにかく喜んでいました。
こうした子供達がやがて大きくなって、消防団に入ってもらえると嬉しいですね。
2011年11月10日
川勝知事!袋井市を訪問!
昨日(11月9日)、川勝知事が、磐田市・袋井市を訪問。
磐田市内の企業や袋井市内のメロン農家、海岸浸食と津波対策が急がれる海岸を視察された後、知事公聴「平太さんと語ろう」が開催されました。
私も、午前中の視察から同行させていただきましたが、知事の明晰さとタフさには、正直驚かされることが多いですね。
川勝知事は議会でも「現場主義」を堂々宣言されていますが、言葉以上の行動力を示されていると思いました。
知事公聴「平太さんと語ろう」では、先着200名という募集でしたが、会場にはそれを若干上回る来場者があったような気がします。
ただパネリストのお話しも、川勝知事のお話しも大変素晴らしく、もっと多くの方達に聴いて欲しい、と思いましたね。
パネリストからは、出産や子育て、児童虐待、津波対策などの現状や問題提起がなされ、それに対する知事の考え方が述べられました。いずれもこれからの市政、県政にとって重要な課題です。私も知らないことがいくつかあり、大変勉強になりました。
最後に、客席にいた子育て中の女性から、東北のガレキを静岡県に受け入れることについて、「放射能に対する不安がある」というご意見が出されました。
川勝知事からは、受け入れるガレキはこれまで静岡県が支援してきた岩手県のものであること、ガレキの放射能測定を現地でしっかり行うことや受け入れの量などについて、熱のこもった説明がされましたが、住民の多くはその内容を知りません。
詳細については、これから報告があるのでしょうが、行政には、住民の安全と理解がしっかり得られるよう最大限の努力を求めていくつもりです。
私のところにも、多くの若いお父さん、お母さんから「放射能が不安だ」というご意見をいただいております。
個人的にも更なる調査を行い、復興支援と市民の安全確保に努力していきたいと思っています。
2011年11月08日
三川公民館 そばだよ おんないまつり!
去る11月6日(日)に袋井市三川公民館で開催された「そばだよ おんないまつり」。「おんない」とは、遠州弁で「おいでなさい」という意味ですね。
残念ながら、地元の子供達でも、そういった遠州弁がすでに伝わらないことが多く、「方言の伝承」について考えるところがあります。
さて、私が三川公民館にお邪魔した時には、ちょうど、磐田市出身のバンド 「Sharp」 (シャープ)の皆さんが演奏を開始するところでした。
初めて聴かせていただきましたが、明るくて、リズミカルでとてもいいバンドだなぁ~と思いましたね。こうした地域密着のイベントにも快くきてくれている姿を見て、なんだか応援したくなっちゃいます。
http://sharp-band.com/ (シャープ オフィシャルサイトはこちら)
新そばもごちそうになりました。そば好きの私も、思わず「うまい!」と驚きました!ありがとうございます。
2011年11月07日
「森のまつり」がテレビ放映されるそうです!
「森のまつり」開催中、町のあちこちで、テレビの取材班らしき人たちの姿がありました。
昨年から取材を続け、いよいよこの12月に番組として放映されるそうです。
12月4日(日)午後2時~ SBS 静岡放送
ダイドードリンコスペシャル 「男の花道~遠州 森のまつり~」
何だか早く観たいですね~。どんな番組になるのか、とても楽しみです。
2011年11月07日
第5回全国だんごまつりに行ってきました。
去る11月3日(木)に開催された、第5回全国だんごまつり。認知度も高まり、毎年数万人の来客数を数えるまでになりました。
私も、開会式に参加させていただきましたが、すでに多くのお客さんが行列をつくっていました。私も新潟の笹だんごを買いましたが、家族にも大好評で、今度電話で取り寄せをしようと考えているくらいです。
ただ、早く来ないと売り切れてしまうのが残念なところです・・・。
右のゆるきゃらは、袋井商工会議所の新キャラクター「どまんニャか」くん。(一応、オスらしい)
今回は、全国だんごまつりのキャラクターの名前「だんまる」が決定し、ネーミングの表彰式が行われました。
先行きが見えない不安な時代だからこそでしょうか? こうした明るく、楽しいイベントを多くの人達が求めているような気もします。
ただ、先日のコトコト市の時も書きましたが、お金をかけてもイマイチのイベントがある中で、お金をかけずとも、「手作りで温もりのあるイベント」には、自然と多くの人達が集まります。
これからの地域活性化や観光を考えるうえで、どうやらそのあたりがキーワードとなりそうですね。
袋井を、そして静岡県を元気に盛り上げるためにも、こうしたイベントを応援していきたいと思います。
2011年11月06日
森のまつり!お囃子審査員をさせていただきました。
「森のまつり」が、盛大に開催されています。
今年は、11月4日(金)の開始宣言式にもご招待をいただき、初めて参加をさせていただきましたが、「森のまつり」の歴史と伝統、そして格式の高さをあらためて感じましたね。
そして昨日(11月5日)には、神輿御渡の時に行われる、お囃子審査の審査員をさせていただきました。
こちらも初めての体験です。どのあたりを審査のポイントにすればいいか?議長さんや副町長さんに教えていただきました。
こちらがお囃子審査表・・・。それぞれの町に特色があって、みんな素晴らしいので正直、採点は難しかったです。
2011年11月03日
ものづくりフェスタ②
浜松市にある(有)ドリームさんの今釜社長さん!
隣にあるオレンジ色のベストは、(有)ドリームさんが開発された、次世代型防災フローティング・ジャケット「キズナックス」!
水に浮くことができるライフ・ジャケット(フローティングジャケット)と貴重品や防災用品などを持ち出せる防災袋としての機能の二つを兼ね備えたのがこちらの商品なのです!
これは、津波の恐怖にたえずさらされている沿岸部のお宅や企業さんでは、必要になるのではないかと思われます。
(有)ドリームさんは、東日本大震災では、発生直後から防災用品や支援物資を被災地へ送っていただいたり、現地で直接ボランティアを行うなど、積極的な被災地支援活動を続けてこられました。
そのような被災地の方達とのコミュニケーションの中で、津波の恐怖と共に、万が一津波から逃げられない状況になっても、とにかく水に浮くことが何より重要で、それが生死の分かれ目になる!と実感したそうです。
この次世代型フローティングジャケット「キズナックス」には、今釜社長さんの、「自分の命や家族のつながりを守って欲しい」という願いと「東北の被災者の方々へ少しでも復興の助けになれば」という思いがこめられているそうです。
津波の被害を受ける恐れのある沿岸部の方達は、少なくとも行政の津波対策が完了するまで、このようなジャケットを用意しながら、自らの身を守るための備えをしておいていただきたいものです。
興味のある方は、是非こちらまで!http://www.keibi.biz/index.html 【(有)ドリームHP】
注)現在、予約受付中!商品のお届けは、平成24年1月中ごろになるそうです!
2011年11月01日
ものづくりフェスタ ①
先週末に静岡理工科大学にて開催された、「ものづくりフェスタ」。
上の写真は、ジャイロコプター界では、世界的にも名の通った(有)テックマンの小野田社長。「ものづくり」の名にふさわしいアイデアマンであり、技術屋さんでもあります。
自ら製作されるジャイロコプターや防災カートなども細かな部品から組み立てまで、全て手づくりで行ってしまうのです。しかもそこに込められるアイデアと工夫は、スゴイの一言。
今回は、新たに開発された、竹炭を活用した「新型の浄水器」を出品されていました。
こちらの浄水器を通した「水」の検査結果が、驚きの数値(もちろん良い意味で)を出しているとのこと。価格的にも他の浄水器よりも安いことから、わが家でも検討してみようかな?と考えています。
こちらは、袋井国際交流協会。会長の藤城さんは、アメリカとの姉妹都市交流をはじめ台湾、ベトナムなど新たな国際交流にもご尽力されています。
川勝知事も、静岡県と海外との交流を深めようとする「地域外交」に力を入れていますが、これからの社会においては、産業、経済はもちろん、災害時の相互協力など、海外との地方との交流は、独自に深めていく必要を感じています。
そういう意味で私も、今後の袋井国際交流協会の活動を応援させていただくつもりです。
2011年10月31日
コトコト市に癒されました!
昨日(10月30日)に、法多山尊永寺で開催された、コトコト市に足を運んできました。
今回で10回目というこのイベント。
市内外で多くのイベントが同時に開催されていたにもかかわらず、会場いっぱいのお客さんたちが!
雑貨屋さんやパン屋さん、カフェなどなど、見ているだけで楽しくなるお店がたくさん出店されていました。それぞれの商品もとても魅力的。
案内看板やのぼり旗、ちょっとした飾り付けなどは、すべてスタッフの皆さんの手作りだそうです。それだけでも温もりを感じます。
スタッフの皆さんの心配りややさしさが感じられることと、法多山という厳かな雰囲気もあってか、とても心地よい時間を過ごすことができ、日々仕事漬けの私などは、わずかな時間ではありましたが癒されることができました。
開催していただいたスタッフの皆さんに感謝です。
これだけ多くのお客さんたちが、楽しみ、くつろいでいる姿を見ると、私などはどうしても、行政が企画するイベントとの比較をしてしまいます。
多額の予算をかけながらも、イベント屋やコンサルに任せっきりの行政型イベントでは、私自身、その意義は、認めつつもそれ以上の感動を感じることはあまりありません。
「コトコト市」は、お金をかけず、手作りであるがゆえに、スタッフや参加されている皆さんの心や想いが伝わる、大変すばらしいイベントだったと思いました。袋井市でもこういうことができるのですね。何だかとてもうれしくなってしまいます。
行政の方達にも大いに参考にして欲しいなぁ~と思いました。
2011年10月30日
クラウンメロンマラソン大会!
本日(10月30日)袋井市クラウンメロンマラソン大会が開催され、こちらの開会式にも参加してきました。
県外からも数多くの参加者があり、皆さんの気合いの入り方にビックリです。
ただ、これだけの人数が、安全に事故なく走ることができるのも、主催されている袋井スポーツ協会の皆さんをはじめ、交通整理や様々な役割を担うボランティアの方達の陰ながらの働きがあればこそ!
これだけの大会を運営するためのご苦労は、大変なものです。
ただ、皆さんが走ってる姿を見ましてね。
私の運動不足を何とかしなきゃって気になりましたね・・・。正直・・・。
2011年10月30日
少年野球・袋井大会の開会式に参加してきました!
本日(10月30日)、第34回 選抜少年野球学童部 袋井大会の開会式に参加してきました。子供たちの清々しい入場行進と素晴らしい選手宣誓にはじまった今大会。
私は、スケジュールの都合で開会式しか参加できなかったのですが、きっと素晴らしいゲームが展開されたことでしょうね。
子供たちの成長や人格形成は、教育機関としての学校だけが行っているわけではなく、このような少年野球やスポーツ、また様々な地域活動を通じて育まれていくものです。
監督さんやコーチの日頃からのご指導や、父母の方々の理解と協力あってのこと。関係者全ての賜物です。
それだけに、こうやって全力で野球をやらせてもらえる環境にある子供達は、大変幸せですね。そういう有難い環境におかれていることを子供達も感謝しているのだな、ということを開会式の姿だけで感じることができました。



